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安い土地の落とし穴!!

掘り出し物の安い土地。実際に掘り出し物も存在します。現金化したいからとか、処分して財産を分けたいとかです。そんな土地に当たれば安くていい土地が手に入る。

ところが、中にはキズものもある。

家が建てられない土地。これは意外に多い事です。

道路に接していない土地が安くで出ていたりします。一見すると道路とつながっているように見えます。が、字図を取ると道路のような部分に他の土地が入っています。

つまりは道路に接していないってこと。道路に接していないと建築基準法上、家は建てられません。道路との間に挟まれた土地を買うしかない。

でも、道路との間に挟まれた土地の所有者は、道路に接していないと家を建てられないことを知っていますので、法外な値段で売りつけてきます。

安い土地の場合、接道があるかどうかを確認することをおすすめします。現況を見ても敷地の境界線は分かりませんからね!!

崖のそばも危険です。安く買っても崖がある場合、家を建てられる面積が限られていたりしますし、擁壁とかで予定外のお金がかかる。

よく考えたら普通の金額で買ったのと同じってことになります。

高低差の大きな土地は、その段差をどうするかでお金を使うと考えるべきです。高すぎても低すぎてもお金はかかるってことです。

家は建てられるけど・・・・

みたいな土地もある。要するに地盤改良が出たりして高くなってしまう土地です。その地域の会社であればどのあたりで改良が出るかは知っています。

地盤改良に100万円以上かかると安かった土地が高い土地に早変わりです。地盤のことも頭に入れた方がよい。地盤改良は建てる会社の考え方も反映します。

どの会社を選ぶかで改良になったりならなかったりします(汗)

事故のあった土地は安い。これは不動産屋さんに聞けば教えてくれます。それを聞いて判断するしかないでしょう。

因縁がこもっていたりしたら支障が出てきます。気をつけましょうね!!

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